『花子とアン』のあらすじ(ネタバレ)

『花子とアン』あらすじ第16回(4月17日放送)

第3週『初恋パルピテーション!』あらすじ(ネタバレ)

家に向う途中、はなは朝市とすれ違った。
最初、互いに気付かなかったが少し歩いた所で朝市が気がついた。
「まさか…はなけ?」(;・∀・)
「ひょっとして朝市?…お久しぶりです。花子です(笑)」(´∀`)
「ほ…本当に、はなけ?」(;゚Д゚)
「はなではございません。花子と呼んでください。では、ご機嫌よう」ヽ(・ω・´)
はなが立ち去ろうとしたので朝市は慌てて、はなの持っていた荷物を持った。

― 見晴らしがいい場所まで来ると、はなは大きく空気を吸い込んだ。
「ここはちっとも変わりませんね。あ~!気持ちいい!」ヽ(゚∀゚*)ノ
振り返ると朝市が黙々と荷物を持って歩いていた。
>『朝市ったらなんで一言も喋らねえだ、何怒ってるだ?』はなは思っておりました。
>怒っているではなく、朝市は声が出なかったのです。
>サナギだった、はなが美しい蝶になって帰ってきたみてえで(笑)

― はなが家に現れると、家族全員+木場リンが驚いた。
「てっ!」(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「ごきげんよう。ただいま帰りました」(´∀`)
東京で何度も会っている父・吉平だけは驚かず、いつもの挨拶をする。
「グッドアフタヌーン、はな(笑)」(゚∀゚)ノ
「グッドアフタヌーン、お父様(笑)」ヽ(´∀`)
「…おまん、本当にあのはなずらか!?」(;゚;Д;゚)←リン
「私、そんな変わりました?」(・∀・;)
「そうさな…どこのお嬢様と思ったずらよ!!」(;゚;Д;゚)←周造
驚きながらも、母・ふじは、はなの帰郷を喜んだ。
「お帰り、はな。大きくなったじゃんねえ!」。゚ヽ(`Д´)ノ゚。
「おかあ!おじぃやん、兄やん、かよ!もも!おばさん、朝市…会いたかったさ!」

― その日の夜、安東家の夕食は、ほうとうだった。
「うわ~美味しそう!おらの好きなんばっかじゃん!」(゚∀゚ )
嬉しそうにほうとうを食べる横で吉太郎がイヤミを言った。
「毎日、華族のお嬢様達とご馳走食ってたら、こんなもん口に合わんだら?」(-’д-)
「ううん!おかあのほうとうは日本一じゃ!」(゚∀゚)
「無理しんでいい」(-’д-)
「兄やん…」(・∀・;)
すると吉平が自慢げに、はなの話を始めた。
「そりゃあ、はなは寄宿舎で肉だの卵だの贅沢な食事させてもらってるが、その分苦労して朝から晩まで勉強しとるんじゃ!勉強は努力して頑張った奴が勝つ、身分や金持ちかなんて関係ねえ。はなは本当よく頑張ってるだよ!」
「お、おとう!せっかくのご馳走が冷めちまうよ」(・∀・;)
空気を読んだはなは、父に話を切り上げるよう促した。
ふじも、話題を変えようと草もちを食卓に出した。
「はなの好物の草餅もあるずら!おじいやんと吉太郎がついてくれただよ(笑)」
「て!草餅!ずっと食べたかったさ!ありがとう。(もぐもぐ)…うめえ!」(゚∀゚)

>せっかく焼いたクッキーでしたが皆に渡すのをためらっていました。
はなは、クッキーが入った缶をカバンに入れた。
その頃、徳丸武は汽車で見た美人(はな)を捜すように使用人達に指示を出していた。
「あの人とお近づきになりてぇ。着てる物が上等だったから大地主かいいとこお嬢様ずら」
すると成績表を持った徳丸が現れ、息子を叱責した。
「武!ほんなことより、この成績はなんでえ!?おなごにうつつぬかしてる場合け!」(・`ω´・)
「…はい」(;´Д`A

― かよとももは、はなが着ていた着物やリボンを身に付けて喜んでいた。
「どうでえ?おら、お姫様みてえけ?」(゚∀゚*)
「うん!きれいじゃん!おらは?」(*゚∀゚)
しかし、はなが部屋に入ると、かよは慌てて着物を脱いだ。
「あ…かよ、よく似合う。何も脱ぐ事ないじゃない。私もその着物友達から借りたの」
はなは、着物や靴、鞄を醍醐綾子という友人に借りたのだと説明した。
「…ねえ、かよは上の学校には行かないの?」
「行かん」(-д-)
「どうして?」(・∀・;)
「兄やんに言われただよ。おなごが勉強なんしたってお嫁に行くのに邪魔なだけずらって」
「でも勉強で分からなかった事がわかっていくのってホントにワクワクするわよ」
はなは、歌が好きだった妹に修和女学校の給費生になることをすすめた。
「ずっと考えていたの。かよも給費生として学校に編入すればいいんじゃないかって」(´∀`)
「おねえやんは吞気でいいずら…もうオラの事はほっといてくれちゃ!」(;`Д´)ノ
かよは苦笑すると、部屋を出て行った。

― ふじは、子供達に聞こえないように夫・吉平を外へ連れて行った。
「あんたは、はなだけが自慢でほかのボコ達はどうなってもいいだけ?」
「ただはなは、今だけしか家におられないから…」
「それは、かよも同じずら」
「・・・どういう事だ?」

― 翌朝、はなは川へ水汲みをしに行くと朝市に会った。
「朝市、おはよう…」(;・∀・)
「おはよう…はな、元気ねえじゃんけ」(・д・;)
「…私、帰ってこねえ方がよかったのかな。長い間、うちに帰らなかったから、もう私の居場所なんてなくなっちまったみてえで…うまく言えないけど、かよも兄やんも何か壁があって…朝市もだけど」
「…はなは、何も分かってねえ。かよちゃんの事も何も分かってねえじゃんけ。黙ってろって口止めされたけんど、かよちゃん…年明けたらすぐ製糸工場の女工になるだ」
「女工…」(;゚д゚)
>5年ぶりに故郷に帰って来たはなを待っていたのは冷たい空っ風と厳しい現実でした

第16回『花子とアン』の感想

今週の月曜日、アニメ『赤毛のアン』の再放送がスタートとしたと思って録画したら、既に2話目でした…1話目が好きだっただけに痛い。
先日、原作を一度、読んでみたいと思って近くの書店に行ったんですが、売りきれでした。
店員に聞くと『花子とアン』が始まってから、結構売れたとか。
まあ…そういうもんなんでしょうね。